夜遅くまで集まってくださり、本当にありがとうございました。
当日お話した内容を、後から見返しやすいように一人ずつ整理しました。
完成途中の状態で大丈夫です。ちょっとずつ反映しながら、迷ったらいつでもSlackに投げてください。
クリックして再生 — 当日のフィードバック会、まるごと録画です
みなさんのLP、本当にどれも素敵で、見せていただいてこちらが感動した時間でした。それぞれ「ここはもう少しこうしたら、もっと魅力が伝わるかも」というポイントをお伝えしています。
多くは 「スマホで見たときの整え方」 と 「ファーストビューのつかみ」 に集約されます。Claude / ChatGPT に投げる時のプロンプト例も入れているので、コピペして使ってください。
そして、何より 完成してから送る必要はゼロです。途中の状態でどんどんシェアしてもらえると、3人のうち誰かが24時間以内に返します。
パソコンで作っているので、デスクトップでは綺麗にハマっているのですが、スマホで開くとボタンが見切れたり、ファーストビューが横揺れします。スマホで見るユーザーの方が圧倒的に多いので、ここを最優先で。
レスポンシブ対応にしてください。特にスマートフォン表示を優先(スマホファースト)で、ファーストビューに「タイトル+CTAボタン」まで収まるように調整してください。
本文の文字サイズをひと回り大きくしてください。文章は中央揃えではなく左揃えにし、ブロック全体を中央に配置してください。
スマホで見ると、なおみさんの写真が 昔のプリクラサイズ になってしまっている箇所があります。上の方は大きく出ていて、下に行くほど小さくなる謎現象。
ヘッダーは最初は非表示にして、ファーストビューを過ぎたあたりでスクロールに連動してフェードインしてください。背景は白の半透明(10〜20%)でお願いします。
スマホ表示のときに、右上に 三本線のハンバーガーメニュー を入れてもらうと、各セクションに飛べて便利。
スマホ表示のとき、ヘッダー右上にハンバーガーメニューを設置してください。タップで開閉し、各セクションへスクロールジャンプできるようにしてください。
ヘッダー右上と画面右下で 「無料相談を申し込む」ボタンがダブっているので、下だけ残してOK。さらに、しほりんさんが使っていた 「上に戻る」ボタン を真似して、ピューッと上に戻れるようにすると◎。
これが本当に素晴らしいので、もっと 上の方に持ってきて 早めに見せたい。離脱前に見せたいくらい強い武器。
流れとしては「ビフォーアフター → カリキュラム」の順がおすすめ。
カード(カリキュラム)のところに、ふわっと出てくる軽いアニメーションがあると印象的。
※ ただし、やりすぎるとサイトが重くなるので「ほんの少し」が肝。
カードセクションに、スクロールしたときにふわっとフェードインする控えめなアニメーションを付けてください。サイトが重くならない範囲で。
パソコンでは、一番下に うっすら赤ドレスのなおみさんが背景 として入っていて素敵なのに、スマホ表示だと消えてしまっています。スマホでもこの演出を残したい。
LP単体の置き場をどうするか悩み中とのこと。基本は 「インスタには1リンクだけ → LINEの中にLP」 で、募集タイミングだけインスタストーリーで直接出す、という運用がおすすめ。
※ 別件:診断ツールのデプロイがうまくいかない件は、ちゃかなが翌日フォローします。
文章にAI生成感が残っているので、別途お送りする 「AI感消し用プロンプト」 をかけてください。これだけで一気に抜けます。
セクション見出しに絵文字(💰など)が入っていて、特に「お金マーク+隠しワード」の組み合わせが 「何のセクション?」 と意味不明になっているところがあります。
絵文字をすべて外し、代わりに1色のシンプルなSVGアイコンに置き換えてください。LINEセクションには公式のLINEアイコンを使ってください。
現状ファーストビューが存在していません。家業を継いだストーリー部分から始まっているので、「家業女子向け SNS / LINE 伴走サポート」 といったサービスが一発で伝わるFVを作りましょう。
添付の写真を使って、スマホ縦長のファーストビューを作ってください。タイトルは「家業女子のための〇〇」、その下にサブコピーとCTAボタンを配置してください。PC版は不要、スマホファーストで。
※ ChatGPTに写真とコピー要素を渡して画像生成 → そのままFV画像として使う、が早いです。
最終的に ボタンが3種類 になっていて動線が散らかっています。LPはLINE内に置く前提なので、ボタンは「無料相談」一本に絞ってOK。
診断自体は すごく良い! ありがとうございます、3人でやってみました。
余裕があれば、診断結果を Gemini API(無料)に繋ぐと、回答内容に応じた 「十人十色のカスタマイズアドバイス」 を返せます。決まったテンプレ回答ではなく、その人だけの結果が出るのでLINEの中での体験価値がぐんと上がります。
診断の結果を Gemini API(無料枠)と連携させて、回答内容ごとにカスタマイズされたアドバイスを出力するようにしてください。固定テンプレではなく、ユーザーごとに違う結果が出る形にしたいです。
まみさんは 裏方のお仕事なので、お肉そのものではなく、もう少し抽象的に「家業感」が伝わる写真がほしい。
現状は茶系(モデリング先を入れたら自動でこの色になった様子)。家業女子向けというテーマで考えると:
ブラック&ホワイトだとどうしても「ファッション系」に見えるので、別ジャンル感を出したい。参考にしたいサイトをモデリング先として渡す と、フォントまで含めて雰囲気が一気に変わります。
「全部サポートします」になっていて、お客さんから見ると 「どこをゴールにすればいいの?」 が分かりにくい状態です。
結論:「やってみる前に、まずClaude Codeに『一番効率的な方法はどれ?』と確認する」のがおすすめです。
ShopifyとClaude Code(MCP)を連携させて〇〇を実現したいです。新規で作るのと、Shopifyの既存機能を使うのとでは、どちらが最短ですか?それぞれのメリット・デメリットを教えてください。
状況の整理:Chrome(PC + DevTools 375px)では完璧に整えたのに、実機の iOS Safari で見ると15箇所くらい改行がおかしい。Claudeに直してもらってもキャッシュ問題だと言い張られる、というかなりキツい状況。
グレー × ホワイトでお洒落なんだけど、「アフター」が暗いトーンだと気持ちが下がる感じが出てしまう。アフターは 明るい未来感が伝わる色味にしたい。
英文が流れる帯と、上部の文字エリアとの間に 意図的な余白 がありますが、これは「あえて空けている」かどうか確認したかった点。
ホバーすると 後ろがぼかしになって、黒い文字が浮き上がる 演出が「最高にかっこいい」と全員一致。
みんなに真似してほしいレベル。
すでにストーリーズで匂わせを開始済。LINE公式・リッチメニュー・固定投稿まで連動させてバーン公開予定。
ブラウザ問題が片付き次第、ぜひそのままGO!
スマホ表示で 変な位置で改行&中央揃えになっている箇所が多数。「違和感のない改行に直して」だけだとますます変になる、というのは皆共通の悩み。
スマートフォン表示で文章が変な位置で改行されています。テキストはすべて左揃えにし、改行は句点(。)の後でのみ行ってください。文章ブロック自体は中央寄せでOKです。
「ずっと誰かのために生きてきたあなたへ」の すぐ下にちづるさんの写真+CTAボタンを入れる。即申し込みたい人の動線を確保。
私はライフコーチで、LPを作っています。「こんなお悩みありませんか?」セクションの挿絵として、女性がテーブルに手をついて考えこんでいる、または本を読んで下を向いているような、悩みを感じさせる写真を生成してください。
「人生の輪であなたの理想を丸ごと描く」というキーフレーズは 図解(イラスト) がほしい。文字感が消えて、コーチングの抽象度が一気に下がります。
「人生の輪(バランスホイール)」のイメージ図を、LPに馴染むやさしい色合いのイラストで作ってください。8つの領域に分かれた円形ダイアグラム。
PCで見ると 3枚並びになっている写真が、スマホだと崩れる。スマホでは1枚 or 縦並びに切り替えるよう指示。
下部に4枚ちづるさんが並んでいるのは、ちょっと「自分推し」感が強くなる。受講生さんと話している様子、相談を受けている様子など、シーン違いの写真で見せる方が伝わる。
※ ちなみに、写真が海外みたいに見える → みなとみらいのカハラホテルだそう。素敵すぎ。
本体験セッションは 3時間。「いきなり3時間は申し込みハードルが高すぎる」という議論になりました。
現在LPに 「1時間」と書いてあるところがある(GPTが勝手に生成した数字)。実際の体験は内容によって変わるので、表記を要修正。
LP最下部に 「?」マークが表示されている。これは 画像のリンク切れ。元々「Pライフコーチング」のロゴ画像があった場所と思われます。
ページ最下部に「?」マーク(リンク切れ)が表示されています。Pライフコーチングのロゴ画像が正しく表示されるように修正してください。素材フォルダに画像を入れ直します。
「ビジュアライゼーションで高次な目標を描き、脳を書き換える」など、抽象度の高いステップは写真で表現しづらい。
まずはGPTにキャプチャをそのまま投げて、「この内容をビジュアル化して」と依頼してみる。
インスタフォロワー数がまだ少ない段階でも、プロフリンク・ストーリーズに貼って定期的に流す。「これ作ったんです」を見せるだけでも反応が変わるはず。
めっちゃ素敵なんだけど 少しだけ早い。回転寿司まではいかないけど、目が忙しい感じが少し。
ファーストビューの花画像が流れるカルーセルの速度を、今より少しだけ遅くしてください。動きはなめらかに、ガタつかないようにお願いします。
このコピー最高。ただし テキストの中心がほんの少しズレているように見える箇所があるので、要確認。レスポンシブ+スマホファーストの指示で大体直るはず。
会議中に実装してくれて、しかも見た目もかっこいい!ただし以下の調整を:
左上のヘッダーメニューが2重になっています。古い方を削除して、ロゴ・体験レッスン申込ボタン・ハンバーガーメニューだけを残してください。
ハンバーガーメニューを開いた後に、✕ボタンで閉じられるようにしてください。
モスグリーンを使っていて素敵ですが、もう少し明るくてもOK。「お花のレッスン」の 柔らかさ・明るさ を出すならトーンアップ余地あり。
文字が多くなってくるセクションなので、お花の写真 or あしらい(飾り)を入れて文字密度を下げたい。
このセクション(キャプチャ添付)に、文字が多くなりすぎないように、お花の写真または装飾(あしらい)を追加してください。雰囲気はやさしく上品に。
「全てご用意」と書いてあるので、どんな道具を使ってどんなものが作れるのか が分かるとハードルがぐっと下がる。
金額情報やレッスン詳細が 離れた場所に散らばっているのを集約:
みちこさんの素敵な写真が 講師紹介セクションで小さくなっている。ここはもう少し大きく見せて。
会の中でお伝えした便利ワザの再掲:
プレビューが出ない場合は 「開発サーバーを実行してセットアップして」と一度指示すれば、その後はずっとプレビューが出ます。
PC基準で作るとスマホで崩れる現象が全員に発生していました。最初にClaudeに「レスポンシブ対応、スマホファーストで」と一言入れるだけで初期状態が変わります。
スマホで開いた瞬間に「タイトル+ボタン」まで見える状態にする。ボタンが見えない=離脱率が一気に上がるポイント。
「違和感ない改行に直して」だけだと余計崩れます。「改行は句点(。)の後でのみ」と具体ルールで伝えるのがコツ。
絵文字は子供っぽさやAI感が出やすい。シンプルな1色SVGアイコンに置き換えるだけで、一気に大人の雰囲気に。
文字がグワッと来るセクションは、写真 or イラスト or あしらいを入れて密度を下げる。GPTで挿絵生成が早い。
スマホ表示時の右上に三本線メニューを置くだけで、ナビゲーションのストレスがゼロに。CTAボタンの数も整理できる。
プレビュー画面上の三角矢印で「直したい部分」を選んでから指示すると、ピンポイントで修正される。鉛筆で囲むことも可能。
参考サイトのURLをClaudeに「これをモデリング先に」と渡すと、色味・フォント・雰囲気が一気にそちらに寄ります。
該当セクションをキャプチャ → GPTに渡して「ここに馴染む挿絵を作って」と頼む。LP用の素材生成が一番楽。
新規実装と既存サービス利用、どちらが早いかを最初に聞く癖をつけると、堂々巡りで数時間溶かす事故を回避できます。
強い武器は後半まで取っておかず、離脱前に見せる。LPの離脱は意外と早い段階で起こります。
Chrome / Safari の改行ズレは、AIの問題というより構造的なもの。ここは私たちでも調査中です。